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第191回APEXセミナー

インドネシアおよび日本における小水力発電の導入とこれからの技術協力
講師:藤本穣彦(静岡大学特任准教授)
セミナー申し込み用フォーム
shugomicrohydro

再生可能エネルギーの中でも比較的コストパフォーマンスが良く、負荷変動への対応も優れている技術として、水力発電が注目されています。

日本やインドネシアなど、稲作等で農業用水路のある地域では、小規模な水力発電装置を分散的に設置できれば理想的ですが、導入にあたっては適正規模の技術の導入や持続的な運営主体の形成が課題となります。

本セミナーでは、日本やインドネシアで小水力発電の導入に携わる藤本穣彦氏より、プロジェクトの現場的なお話を伺いつつ、日本・インドネシア間の国際協力やそれぞれの場面に適した技術のあり方について考えます。


<日時> :2016年7月2日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

<会場> JICA 東京国際センター セミナールーム201

〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  <会場アクセス>
   京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
   地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口より) 徒歩12分
  <地図>http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

<参加費> APEX会員:300円 一般:800円

<講師プロフィール>

tanakanao
藤本 穣彦(ふじもと ときひこ)
静岡大学特任准教授

1984年生まれ。同志社大学大学院社会学研究科博士課程前期終了後、島根県中山間地域研究センター、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター、九州大学工学研究院特任助教を経て現職。専門は地域社会学、コミュニティ政策など。著書に『コミュニティ・エネルギー: 小水力発電、森林バイオマスを中心に (シリーズ地域の再生)』(農山漁村文化協会、2013年、共著)など。

<主催> 特定非営利活動法人 APEX

<お申し込み>
ウェブサイト上のセミナー申し込み用フォームから参加登録されるか、メール、電話またはFAXで、第191回APEXセミナー参加希望と明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。

<お問い合せ/お申し込み先>
  特定非営利活動法人 APEX 
  〒110-0003台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office[at]apex-ngo.org (担当:塩原、三木)

参考動画

[動画の日本語訳]

Faisal Rahardian: AHB(=Asosiasi Hidro Bandung)のインドネシアでの小水力発電の開発には3つのミッションがある。

1.インドネシアで利用可能な水力エネルギーを最大限に利用する。 2.有効で、安価な水力発電の技術をマスターする。 3.再生可能エネルギーのなかでも、特に小水力発電の分野について、品質を高く保ち、信頼される産業として、一般の社会での職業にしていく。

インドネシアの村々でのKincir(手作りの小水力発電)の存在は、現地の人々が自分たちの力で電気を得るために作り出した技術である。村の人々が協力してKincirを作った。こうしたことがきっかけで小水力発電を発展させるインスピレーションが生まれた。

時の流れとともに、技術が進化して、今では小水力発電機を生産できる工場や企業が多くなった。インドネシア全土に技術を展開しているだけでなく、海外へも輸出されている。

西ジャワの農村の住民は、Kincirをつくる技術を手に入れている。共同で役割を担い、PLN(国営電力会社)からの電気が来ていない無電化の村々でも、資材を調達し、自分たちの電気を手に入れることができる。

kincirは、インドネシアの村々にある豊かな水のエネルギーを利用して電気を生み出している。海外の人々にとって、とても魅力的に映ったようで、とくに日本からは大きな関心をもたれた。

日本の村の人々が、インドネシアの電気が無い村を訪問し、見学し、学びあった。村同士の交流が生まれて、今度はインドネシアからも、小水力発電を行う日本の村へ訪問することが行われるようになった。

このようなインドネシア-日本との良い関係が小水力発電での技術協力が生まれることにもなった。そのひとつは、我々インドネシアから日本へクロスフロータービンを輸出することになったことだろう。後ろのような模型のタービンがすでに日本へ輸出され、工事され、操業されている。

我々は、水力エネルギーはインドネシアの優良さのひとつだと考えている。
(翻訳:Tokihiko Fujimoto and Ai Yen)



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電話TEL:03-3875-9286 / ファックス FAX:03-3875-9306 / 電子メール E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

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