ページの先頭です。

ページ内を移動するためのリンクです
本文へ移動します。
サイト内主要メニューへ移動します。

ここからヘッダです。

特定非営利活動法人APEX

ここではサイト内の検索を実行できます。

サイト内の検索Googleホームページロゴ
ここからサブメニューです。

▼ 国内での活動

スタッフ日記
APEXメールマガジン

ここでは現在の場所を表しています。

ホーム国内での活動> 「開発とNGO」研究会 シェア

ここからコンテンツ本文です。

2021年度「開発とNGO」研究会


研究会の趣旨

 APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本 をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界 観を形成していくことをめざしています。


シリーズ 《資本主義後の世界を考える−成長に依存しない社会をめぐって・第二シリーズ−

  近年、資本主義はもうこれ以上維持できないのではないか、それに代わる経済や社会のあり方が必要とされているのではないか、という議論が注目を集めるよう になってきました。どこまでも成長を求め続ける資本主義社会は、環境の限界に明確に突き当たっており、そこでは極端な貧富の格差が広がり、金融危機も懸念 されています。社会の豊かさを、単にGDPで量られるような金銭的あるいは消費上の数量の増大としてではなく、そこに生きる人々が人間としていかに充たさ れた生活をしているか等の観点から、とらえ直していく必要もありそうです。今回の研究会では、経済成長に依存しない、さまざまな代替的社会のあり方を検討 します。
(今年の研究会は、原則としてオンラインで開催します)

第1回 :2021年5月29日() 14:00-16:30
資本主義の終焉
テキスト水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』集英社新書、2014年
副読本『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』日本経済新聞出版社、2011年
第2回 :20216月26日(土) 14:00-16:30
人新世と脱成長コミュニズム
テキスト 斎藤幸平『人新世の「資本論」』集英社新書、2020年
副読本斎藤幸平編『未来への大分岐−資本主義の終わりか、人間の終焉か』集英社新書、2019年

第3回 20217月17日(土) 14:00-16:30
脱成長の潮流
テキスト セルジュ・ラトゥーシュ著『脱成長は世界を変えられるか?−贈与・幸福・自律の新たな社会へ』作品社、2013年

第4回 20218月21日(土)  14:00-16:30
定常型社会
テキスト 広井良典著『ポスト資本主義−科学・人間・社会の未来』岩波新書、2015年
副読本広井良典著『創造的福祉社会−「成長」後の社会構想と人間・地域・価値』ちくま新書、2011年

第5回 20219月25日( 14:00-16:30
社会的共通資本
テキスト  宇沢弘文『社会的共通資本』岩波新書、2000年
副読本 宇沢弘文・内橋克人『始まっている未来−新しい経済学は可能か』岩波書店、2009年


【研究会の進め方】
参加される方の中から各回の担当者(要約者、コメンテーター)を決め、テキストの内容を要約し、コメントしていただきます。それらをふまえて、参 加者の間で自由にディスカッションします。実りある会となりますよう、原則として、テキストを事前に読んできていただきますようお願いします。

【会場】
本年度の研究会は、原則オンライン(Zoom)で開催します。詳細は、お申込みいただいた方々にご案内いたします。

【定員】 15名
      ※申し込みが5名に充たない場合、中止することがあります。

【参加費】 APEX会員:2,500円(全5回分)、一般:5,000円(全5回分)

※ 原則として全5回通してのご参加をお願いしていますが、1(1,200円)のお試し参加も可能です。
※ 参加費は、第1回開催時までに、下記によりお支払いをお願いいたします。

【お申し込み方法】
この研究会には、どなたでもご参加いただけます。下記のいずれかの方法にてお申込みください。

方法1: 下記のリンク(Peatix)よりお申込みください(参加費支払いも同サイト上になります。クレジットカードまたはコンビニ払いが選択できます)
https://apexkenkyukai2021.peatix.com/

方法2: お名前、メールアドレスを明記の上、APEX事務所にe-mailにてお申し込み下さい。その後、参加費を郵便振替または銀行振込にてお支払いください。
  〇郵便振替
   口座番号:00100-7-185207
   加入者名:特定非営利活動法人APEX
  〇銀行振込
   銀行・支店:みずほ銀行 稲荷町支店
   口座番号:普通預金 5563772
   名義:特定非営利活動法人APEX

【申し込み先/お問い合わせ】 
APEX東京事務所(担当:ジェンキンソン陽(みなみ))
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F 
E-mail:tokyo-office[at]apex-ngo.org   [at]を半角@に変えてお送り下さい。

これまでのテキスト

2020年 シリーズ《人類史を鳥瞰する−文明の転換とテクノロジー−》
2019年 シリーズ《これからの都市のあり方をめぐって》
2018年 シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》
2017年 シリーズ
《見田宗介/真木悠介の世界》
2016年 シリーズ《機械と人間》
2015年 シリーズ《日本の持続可能な未来を考える》
2014年 シリーズ《成長に依存しない社会をめぐって》
2013年 シリーズ《世界史の中の近代技術》
2012年 シリーズ《これからの技術を考える》
2011年 シリーズ《貧困の構造とその克服》
2010年 シリーズ《代替社会を考える》
2009年 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
西川潤   『人間のための経済学 −開発と貧困を考える−』
見田宗介 『現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来』
中田正一 『国際協力の新しい風 −パワフルじいさん奮戦記−』
暉峻淑子 『豊かさとは何か』
暉峻淑子 『豊かさの条件』
見田宗介 『社会学入門 −人間と社会の未来−』
加藤博   『「イスラムvs.西欧」の近代』
猿谷要   『アメリカよ、美しく年をとれ』
水野和夫 『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』
中岡哲郎 『日本近代技術の形成−“伝統”と“近代”のダイナミクス』
半藤一利 『昭和史 1926-1945』
広井良典 『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想』
広井良典 『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』
アマルティア・セン『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
アマルティア・セン『人間の安全保障』
水野広祐 『インドネシアにおける新たな発展の方向をもとめて』


ここから下部メニューです。

Copyright(C)2009 特定非営利活動法人APEX, All Rights Reserved.
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F(地図・アクセス
電話TEL:03-3875-9286/ ファックスFAX:03-3875-9306 / 電子メール E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

ページの終わりです。

ページの先頭へ戻ります。