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ホーム海外での活動バイオマスエネルギープロジェクト>ジャトロファ事業の自立的運営に向けて

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ジャトロファ事業の自立に向けてタイトル画像

助成期間終了後の活動

 ジャトロファ事業は、助成期間の終了した2011年10月18日以降は、自立的に運営を継続しています。これまでの活動は以下のとおりです。

住民のトレーニング

ジャトロファ・センターで生産された苗木 2011年10月後半から同年12月にかけて、要望のあった村を中心に現地スタッフが訪問して苗木生産や植栽に関する技術指導を行いました。この訪問は2012年1月以降に予定されている種子買い取り価格の値上げの告知も兼ねたものです。
 また、ジャトロファ・センターでは、余剰の資材を利用して2000本余りの苗木の生産を行いました。植栽準備の整った苗木は、センター周辺の村の住民に配布されました。

種子の収集

種子買い取りの様子 2012年1月からの買い取り価格の値上げの効果もあり、収集量が増加する傾向が見られました。収集に際して、特に種子収集量の多い村では、村の住民の中から種子収集人を募り、収集をお願いしています。現在、種子収集人は23名おり、合わせて19拠点で収集活動を行なっています。4月以降は、再び開花時期に入り、その後の結実が期待されましたが、病虫害の発生により、収穫はかんばしくありませんでした。


搾油・精製と精製油の利用

タンクに精製油を注ぐ  2012年は、種子が集まりだした3月ごろより本格的に搾油・精製を開始しています。今のところ、精製油の提供先はまだインドネシアの電力公社(PLN) のみとなっていますが、提供先の多様化を図るためにもその他の提供先を検討しています。



APEXでは、今後も引き続き、住民の参加を促しながら、環境保全と住民の生活向上・収入向上が両立できるような事業モデルの形成と普及に努めてまいりたいと思います。

住民の声

住民の声

事業の進捗について

 この事業の進捗については、当ウェブサイトのほか、会報の『APEX通信』の中でお伝えしています。APEX通信は、正会員または賛助会員としてAPEXにご入会いただくと定期的にお手元に届きます(入会案内)。また、公式ブログ「アパ・カバール」でも最新の状況をお知らせしているので、是非ご覧ください。

募金にご協力ください

 APEXでは外務省の助成期間が終了した後も、事業の自立的な運営に向けて努力を続けておりますが、資金的には依然として厳しい状況が続いております。荒地の緑化をしながら再生可能なエネルギーを生み出し、かつ住民の収入向上をはかる、環境保全型の地域開発事業にご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

ジャトロファ事業関連の募金は、1口3千円からの通常のジャトロファ事業賛助金と1口5千円のジャトロファ・グリーンプラス募金の2種類があります。

 ジャトロファ・グリーンプラス募金では一口5000円の募金をいただくと、100平方メートルの植栽地が象徴的に割り当てられ、募金者の方のお好きな名前をつけた札が立てられます。さらに、代表的な苗木1本にも名札が取り付けられ、苗木植え付け終了時と結実時の計2回苗木の写真入りレポートがお手元に届きます。これまでにいただきました本募金は、植栽を希望する住民への苗木の配布やモデル農園の整備などに役立たせていただいております。よろしければ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ジャトロファ・グリーンプラス募金立て札

協力先NGO

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