ページの先頭です。

ページ内を移動するためのリンクです
本文へ移動します。
サイト内主要メニューへ移動します。

ここからヘッダです。

特定非営利活動法人APEX
特定非営利活動法人APEX 
〜適正技術でアジアをつなぐ〜

ここではサイト内の検索を実行できます。

サイト内の検索Googleホームページロゴ

ここでは現在の場所を表しています。

ホーム国内での活動>国際会議2019 

ここからコンテンツ本文です。

 APEX 国際会議 2019

SDGs×適正技術×アジア

―持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク―



【日時】 2019年12月7日(土)13:30〜17:00 (受付開始13:00)
           12月8日(日)10:00〜17:15 (受付開始9:30)
           (日本語・英語の同時通訳付きです)

【会場】 東洋大学白山キャンパス 125記念ホール(8号館内)
112-8606 東京都文京区白山5-28-20
アクセス 都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口より徒歩5分
     東京メトロ南北線「本駒込」駅1番出口より徒歩5分
     東京メトロ千代田線「千駄木」駅1番出口より徒歩15分
     JR山手線「巣鴨」駅 都営バス10分(「浅草寿町」行「東洋大学前」下車)
            http://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/campus/hakusan/access.html

【主催】 (認定)特定非営利活動法人 APEX
    (この活動は独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けています)

【共催】 東洋大学国際共生社会研究センター、適正技術フォーラム


【参加費】

 一般:     3,000円(両日通し券
会員/学生:  1,500両日通し券
(一日のみの参加は、一般:2,000円、会員※/学生1,000円)

     ※APEX会員または適正技術フォーラム会員の方

懇親会 3,000円(第二日終了後、東洋大学内トレスダイニング)


WEBサイトから参加お申込みはこちら、メールまたはFAXで参加お申込みは下記参照
※WEBサイトからのお申し込みは共催者「適正技術フォーラム」のサイトからになります

開催の趣旨

 今日、SDGsは、多方面の人々・組織から支持される目標となっていますが、それでは、それを達成するためには、どのような社会のあり方、経済のあり方、あるいは技術のあり方が求められるのかは、あまり明らかでありません。

 問題を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長・利潤を至上の価値とする近代科学技術体系の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。それに代わる技術体系がつくりだされていかなければなりませんが、その手がかりとなるものを探していくと、60年代中盤〜80年代中盤に隆盛した適正技術に行きあたります。適正技術は、持続可能な開発のための技術としての要素をふんだんに含んでいますが、80年代中盤以降は勢いを失います。そこには、適正技術の概念があいまいで、多くの方々が納得・賛同し、コミットしていけるようなフレームワークが欠けていたことが本質的な問題としてあったと考えられ、それを補って、適正技術を今日的な意義をもったものとしてよみがえらせていくことは、今後の持続可能な社会形成のための技術体系にいたる近道ではないかと思われます。

 この国際会議では、アジアで適正技術関連の活動に取り組んでいる団体のリーダーをお招きして、お互いの経験を共有し、意見交換する中で、適正な技術選択に関する包括的フレームワークを創出することをめざします。

※包括的フレームワークの素案(日本語版)はこちらから

プログラム             (日本語・英語の同時通訳付きです)

第1日 12月7日(土)

(開場 13:00)                               講師のプロフィールはこちらから

13:30-13:45 オープニング、主催者・共催者あいさつ

13:45-14:45 
『持続可能な開発のための、適正な技術選択に関する包括的フレームワーク ―その意義と素案―』 
(基調講演)

特定非営利活動法人APEX(日本)代表理事 田中直
包括的フレームワーク素案 日本語版 

14:45-15:45 
『適正技術の重要な意義 ―インドネシアにおける水供給の事例より―
ディアン・デサ財団50年の経験から』

ディアン・デサ財団(インドネシア)ディレクター アントン・スジャルウォ氏

15:45-16:00 休憩

16:00-17:00
『フィリピンにおけるSDGsに向けた適正技術のフレームワークとしての、気候変動に耐性のある持続可能な農業と、コミュニティベースの再生可能エネルギーシステム』
SIBAT (Sibol ng Agham at Teknolohiya) (フィリピン)代表 エストレーラ・カタラータ氏


第2日 12月8日(日)

(開場 9:30)                                講師のプロフィールはこちらから

10:00-11:00 『東洋大学国際共生社会研究センターのSDGsへの貢献』
東洋大学教授・副学長 北脇秀敏氏

11:00-12:00 
『インドネシアにおける小規模水力・風力発電による自立的経済の促進』 
IBEKA(People Centered Business and Economic Institute)(インドネシア)代表 トゥリ・ムンプニ氏

12:00-13:00 昼食・休憩

13:00-14:00 
『フィリピンにおける農村コミュニティの総合的能力向上による持続可能な発展』

PRRM (The Philippine Rural Reconstruction Movement) (フィリピン)ディレクター レベッカ・マライ氏

14:15-15:45 グループディスカッション

15:50-17:15 パネルディスカッション
『持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク』

終了後、懇親会




【定員】 150名

【参加費】

 一般:     3,000円(両日通し券

 会員/学生: 1,500両日通し券

(一日のみの参加は、一般:2,000円、会員※/学生1,000円)

        ※APEX会員または適正技術フォーラム会員の方

 懇親会 3,000円(第二日終了後、東洋大学内トレスダイニング)


【会場】東洋大学白山キャンパス 125記念ホール(8号館内)
112-8606 東京都文京区白山5-28-20
アクセス 都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口より徒歩5分
     東京メトロ南北線「本駒込」駅1番出口より徒歩5分
     東京メトロ千代田線「千駄木」駅1番出口より徒歩15分
     JR山手線「巣鴨」駅 都営バス10分(「浅草寿町」行「東洋大学前」下車)
            http://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/campus/hakusan/access.html

【主催】 (認定)特定非営利活動法人 APEX
    (この活動は独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けています)

【共催】 東洋大学国際共生社会研究センター、適正技術フォーラム

【参加お申込み方法】 
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先、一般または会員/学生の別を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/internationalconference/

            ※WEBサイトからのお申し込みは共催者「適正技術フォーラム」のサイトからになります

【お問い合せ/お申込み先】
  特定非営利活動法人 APEX 担当:ジェンキンソン陽(みなみ)
  〒110-0003台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306 (平日10:00〜17:00)
  E-mail:tokyo-office(@)apex-ngo.org (@)を半角@に変えて下さい
  URL:http://www.apex-ngo.org/

ページトップへ戻るページトップへ

団体案内
APEXとは
基本方針/適正技術
事務所案内

プロジェクト案内
排水処理プロジェクト
バイオマスエネルギープロジェクト
「開発とNGO」研究会
スタディーツアー
APEXセミナー


ご支援・ご参加下さい
会員になる
寄付をする
ボランティア活動に参加する

よくある質問と回答
スタッフ日記
APEXメールマガジン 

ここから下部メニューです。

Copyright (C)2012 特定非営利活動法人APEX, All Rights Reserved.
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F(地図・アクセス
電話TEL:03-3875-9286 / ファックス FAX:03-3875-9306 / 電子メール E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

ページの終わりです。

ページの先頭へ戻ります。